みみの無趣味な故に・・・

読書、映画、ネット。。。。インドアな日々を書いてます

『完全犯罪クラブ』

おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

内容 紹介

断崖に建つ、古い屋敷。そこは二人の少年の隠れ家だった。リッチでハンサム、おまけに頭も良い学園一の人気者リチャードと頭脳明晰だけどさえないオタクなジャスティン。何も接点も無いと思われていた二人の少年が夜ごと隠れ家でプロファイリングをも利用した「完全犯罪」の計画を練っていた。全ては「真の自由」を手に入れるため・・・。ついに計画が実行されてから女性捜査官キャリーが執拗なまでに少年たちを追求。少年たちの次世代型ともいえる犯罪に挑むキャリーの執念、そこに隠された彼女の過去とは・・・。そして少年たちの戦慄な犯行の計画とは・・・。

 

最後まで見て後悔。。。実在するお話みたいですが、全く「完全」ではなく、粗だらけ。。始まって20分位でいきなり殺人現場に吐瀉物が発見された時点で「あれ?完全犯罪じゃないでしょ」と思いながら、これは何かの計算かもと思い、、最後まで観たら・・・予想が外れ、そのまんまでした(笑)。。。それから過去にトラウマを持つ女捜査官(サンドラ・ブロック)が突然相棒を誘惑したり、、泣き出したり、、ゴミ盗んだり、、サルに襲われたり・・・。女捜査官の過去の事件?、必要だったのでしょうか?あと少年の間柄が、微妙すぎて、、本当にわからない映画でした。