みみの無趣味な故に・・・

読書、映画、ネット。。。。インドアな日々を書いてます

『マイノリティ・リポート』

 
<ストーリー>
西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する"と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。
 

最近は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界が‼︎と、世間では未来の可能性に盛り上がりを見せていた中、この映画も少し話題になっていて、観てみました。

 
色々と欲しい物(運転しなくてもいい車からの玄関一体型はいいな)や微妙な物(声に反応するライトって現代もあるの?いらない)まで内容より未来グッズに興味を馳せながら鑑賞。
もちろんストーリーも真剣に観ました。未来予知犯罪防止システムとやらのおかげで殺人犯罪低下の世の中になった世界。アガサを含む三人の能力者が未来を映像化し、犯罪が起きる前に逮捕。犯罪者はヘンテコな装置を頭に付けられ収容所で漬物のように保管。。。怖っ‼︎
システム阻止する側と守る側との攻防から色んな事実が、、、とざっくり内容振り返り。。。
ふと疑問。軽犯罪的な物はスルーなのかしら。殺意はあるが、行動までいかず、でも常にそいつに恨み辛みがある無計画殺人一歩手前は感知されないのかな。計画犯罪は予知するらしい。。と、細かい事は気にしないで。。か。
 
世の中に話を戻すが、街歩いても網膜感知され、どの場所でも監視される世界(人の目が高価格で裏売買されてそう)。。防犯カメラだらけでプライバシーなんてないに等しい現代(犯罪抑止には賛成)だけど、未来はお店に入っても街中でもモニターから名前を呼ばれ、話しかけられる。。ウザい(笑)
どうでもよいが、衣食住があまり変わらないのね。。まだ傘が必要なの⁉︎と、そこ重視ではないからと思いつつ、未来型に囚われすぎて、つっこみ所満載の映画にしてしまった。
さて、本編最大のテーマ「未来は変えられるか?」
ラストまで普通に楽しめた。