みみの無趣味な故に・・・

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『家日和』   奥田英朗

家日和 (集英社文庫)

家日和 (集英社文庫)

 

おすすめ度 ★★★★★

 

内容(「BOOK」データベースより)

社が突然倒産し、いきなり主夫になってしまったサラリーマン。内職先の若い担当を意識し始めた途端、変な夢を見るようになった主婦。急にロハスに凝り始めた妻と隣人たちに困惑する作家などなど。日々の暮らしの中、ちょっとした瞬間に、少しだけ心を揺るがす「明るい隙間」を感じた人たちは…。今そこに、あなたのそばにある、現代の家族の肖像をやさしくあったかい筆致で描く傑作短編集。

 

どこにでもありそうな日常のちょっとヒヤヒヤだったり、クスっと可笑しかったり、ほっこりしたり。とても楽しめる短編ばかりでした。

この本はキャンプ場の大きな木の下でのんびりした空間の中で読みました。マイナスイオンたっぷりの中なので、さらに楽しめたのではないでしょうか。