みみの無趣味な故に・・・

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『プリズン・トリック』  遠藤 武文

プリズン・トリック

プリズン・トリック

おすすめ度  ★★☆☆☆

 

内容紹介

交通刑務所で発見された前へ倣え姿の遺体。 現場は密室――逃走した受刑者を追う県警が知る意外な事実。 選考委員・東野圭吾氏も仰天の第55回江戸川乱歩賞受賞作

 

腑に落ちない感情がものすごく残る本でした。無駄な部分が多いし、主役だと思ってた人が途中で死んじゃうっていう驚きな場面もあるし、登場人物がやたら多くて、それぞれの想いや事情が色々と書かれているのに最後はほったらかしで何だったんだろう?と戸惑いました。最初の部分と最後の部分だけで充分でした。逆にそこだけだったらすごいおもしろい本だと思います(笑)