みみの無趣味な故に・・・

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『11文字の殺人』  東野 圭吾

 

11文字の殺人 (光文社文庫)

11文字の殺人 (光文社文庫)

 

 おすすめ ★☆☆☆

 

内容(「BOOK」データベースより)

「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。あたしの恋人が殺された。彼は最近「狙われている」と怯えていた。そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。サスペンス溢れる本格推理力作。

 

わかりやすいあたしだ。